2012年10月

年をとると体力と気力が続かなくなります。
私の場合は能力の衰えも感じています。
感じる方が普通でそれも感じないのは?
それとも個人差が大きく違うのかもしれません。

数日お休みをいただきました。
気分転換ができる事はありがたい事です。
何日か仕事や家を離れて
見知らぬ世界に身を置くのは良い刺激になります。

外国語を使う機会も少ないのですが
どの国に旅をするにしても最低限の外国語っと感じます。
それと語学は本や先生に教えてもらうだけでなく
その国の文化や考え方などと一緒に覚える必要がありそうです。

スピード***なんか買う必要はありません。
ツアーで無く個人旅行でどっぷりと外国に浸る事!
すべて自分の力と語学(身振り手振り?)で生活します。
これをストレスと感じちゃ~いけません。
新しい発見を興味と思えれば・・・

若くて元気が良く能力と興味のある方に
外国とその社会や文化を知ってもらいたい。
たかが田舎獣医の私が言う事じゃぁ~ありませんが。

お休みしてその言い訳って思わないで下さいね。

昨夜の激しい風も朝になりおさまり、晴れやかな空になりました。
まだ気温も湿度も高くもう10月だというのに私のような老体にはつらいです。
暑さが遅くまで続く年は、秋を一足飛びに越えて急な冬が来そうです。
これも私にはうれしくありません・・・・・

一年中、毛皮をまとっている動物さん達は涼しい方が楽そうですね。

また、お休みさせていただく言い訳です。
10月後半に数日、休養を取らせていただきます。
できるだけ仕事を減らすようにしているのですが
それでも体力・気力とつらくなってきます。
知力はもともと持ち合わせていないのでこれ以上に消耗はなさそうです。

あれこれと面倒な事ばかり言って
「とっとと辞めちゃえば~」と言うご意見もありそうです。
ごもっともなご意見で検討してみたいな~と考えています。
ただ、そんなご意見を賜る方は私どもなどにお出でになるはずも無く・・・
ご貴重なご提言として参考にさせていただきたいと思います。

リタイアへの願望はありそうでチョッと後ろから押されると
後先考えずに踏み出しそうな自分が・・・
「押すなよ」はダチョウ倶楽部のギャグ? 

この歳まで正直(獣医学用語ではヤブと言います)に生きてきました。
蓄財など程遠く、老後の蓄えや生活設計はなし、現状も不安定・不安です。
でも、普通にやっていれば獣医さんなんて儲かる仕事ではないと思うのですが・・・

それで「休養してどうするんじゃぁ~?」って言われると
どうにもなりません、ただ少し休みたいだけです。
ごめんなさい・・・

夏の暑さになれたせいか、今日の気候も心なしか爽やかに思えます。

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