ノンビリと時が過ぎて行く我が診療所も初夏を迎えました。

この仕事を長く続けていると
わからない事やできない事が沢山あるのに気がつきました。
不確かな事はしたくないので
正直に「わかりませんとか出来ません。」とか答える事があります。

お尋ねになった方には「なんてヤブな」と思われていると・・・

どうぶつさんの命がかかっている事ですし
飼い主さんの気持ちもかかっています。
自分の仕事のために適当にすますのは気が乗りません。

自分の勉強不足や技術習得の不足を感じていますが
最新の動物医療を維持するには設備や人手もかかります。
その維持のために膨大な経費を捻出し続けるのは大変。
そんな努力をするのがつらくなりました。

もう少しの間、ヤブな町獣医を続けさせていただきたいと・・・
ちょっとくらい、役に立つこともあるかな?

気候が不安定で暖かかったり急に冷えたり
晴れたかと思うと雨がとか・・・
ご自愛ください。